大分県の空き家数は11万5千戸、県内19.1%が空き家。

お知らせ

総務省「住宅・土地統計調査」(2023年10月調査)が発表されました。

5年前(2018年)の前回調査の全国の空き家総数(849万戸)から、51万戸増加して、900万戸を超えた。総住宅数に占める空き家数の割合は、0.2ポイント増えて13.8%に。

今までは「その他の住宅」と分類されていた項目が今回から、「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」と名称変更され、全国では385万戸で総住宅数に占める割合は5.9%(前回347万戸)。

総務省 令和5年住宅・土地統計調査
総務省 令和5年住宅・土地統計調査

大分県内の住宅総戸数は602,700戸(2018年583,000戸、19,700戸増)。

このうち空き家の総数は115,300戸で、2018年から17,600戸増加。総戸数に占める割合は19.1%(前回16.65%)。全国平均13.8%より5.3ポイント高く全国9位、九州内では鹿児島県の20.4%に次いで2番目の高さ。

総務省 令和5年住宅・土地統計調査

大分県の「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」は、56,300戸(前回48,700戸から7,600戸増)。今回の調査から加わった「腐朽・破損あり」の空き家は県全体で21,600戸、「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」では13,800戸。

空き家サポートおおいたでは、今後様々な視点から今回の調査を整理して、本ぺージ内にてお知らせしていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました