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空き家私たちの今後
「少子高齢化の中での空き家問題」
私たちが今後考えていかなければならないこと
覚悟していかなければならないこと

少子高齢化に伴って、地域の人口は減少します。これは同時に空き家の増加に直結し、地域や地区によっては空き家の活用が進まなくなることが予想されます。

この傾向は、その地区への自治体や民間によるインフラ整備(学校・病院・道路・公共施設・店舗など)が抑制されていくことも余儀なくされていくことから、そこに住まう方にとって暮らしづらい地域となってしまいます。

これからは、暮らしへの整備が整った地域へ緩やかに生活地域が移動していくこととなることは今後の流れだと思われます。

想いの詰まった空き家とはいえ、早めの決断が必要です。
また、新たに住まいを建築する場合は今まで以上に将来のことを考えて
資産価値・活用が多様な地域や、長年住み続けられるような仕様の住まい、
定期的なメンテナンスを行いながら、住まいの循環を意識するような
生活スタイルが求められてくるのではないでしょうか。
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