メール フェイスブック
空き家の活用ってどんな方法があるの?
「空き家」の利用・活用とは
「空き家の活用」といっても様々な方法があります。住所(環境)や空き家の状態、またご家族の事情によってその活用の方法は違ってきます。ご自分で、使う・住むという場合でもそれまでには時間がかかる場合がほとんどです。貸したい・売りたいとお考えになられた場合、そこには解決しなければならない色々な問題も出てきます。多くの方はご自分で家を建てたり・買ったりという経験はあるものの、ご自分で家を貸したり・売ったりという経験はありませんので、ご自分だけで進めようと思われてもなかなか難しい面があります。

「都市型空き家」と「郊外型空き家」
空き家は立地から都市型と郊外型とで分けられます
人口が比較的密集している地域の中の空き家で、空き家になることで近隣の迷惑や景観を損ねる場合が多く、早期の改善が求められることとなります。空き家の活用手立てが比較的幅広くなります。
人口減少や高齢化が顕著な地域の空き家。地域の活気が失われつつあることで利便性も低下しており、その活用策が限定的となるケースが多くなります。また空き家に付随して、田畑や山林等が付帯している場合も。

昭和55年(1980年)以前の建築基準法は「旧耐震」
昭和56年(1981年)に新たな建築基準法で「新耐震」となります。

国土交通省が行った調査では、
空き家の44.5%が1970年以前に建てられた建物、
24.4%が1971年〜1980年に建てられた建物、
つまり旧耐震で建築された空き家が68.9%で、実に約7割となっています。

旧耐震で建築された空き家は、
放置されているケースが多く
活用が難しい状況にあります。
「空き家サポートおおいた」は、
不動産・建設会社・工務店・弁護士・税理士・司法書士・行政書士・
不動産鑑定士・遺品整理会社・保険代理店・特殊清掃会社など
様々な専門家で構成されています。
空き家の利活用を進めるためには専門家の知識や
アドバイスが必要なことがたくさんあります。
大切なご実家の活用についてのご相談は、
空き家サポートおおいたをご利用ください。
Copyright (C) 2017 空き家サポートおおいた. All Rights Reserved.