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どうして今、移住する方が増えているのでしょうか
 少し前から、田舎暮らしや移住を扱った雑誌やニュースや番組が多く見受けられるようになり、最近では全国自治体の広報でも盛んに取り上げられています。元々、現役引退された世代への田舎暮らしを象徴したものでありましたが、2011年の東日本大震災以降、日本人の暮らしに対しての意識や価値観は大きく変化しました。

 東京に代表される一極集中志向の暮らしから、「東京でなくても生活ができるのではないか」「自然豊かな環境の中で暮らしたい、子育てをしたい」「ローカルで起業したい」という新たな動きが若い世代の中からも起こってきました。また、住宅への考え方も変わってきました。「Before After」や「DIY」等の新たなスタイルは、「古民家再生」という新築住宅を求めるのではなく自分たちの生活スタイルでオリジナルの住まいを創っていくという従来のカタチとは全く違った暮らし方を生み出してきました。

今、そういった「移住への新たなニーズ」と「地方自治体の人口減少への対策」をつなぐ役割を担うことになっているのが「空き家」です。空き家だと安く買える、安く借りられる、また空き家を改修していくことで自分たちオリジナルの全く趣の違う住まいを創っていくことができる。自治体は、人口減少の歯止め策として、また若い世代の流入で地域の活性化につなげていきたいという想いでつながっています。

「U」「J」「I」「O」「C」「N」「S」「X」ターンをご存知ですか

意外と知らない「ターン」の種類
Uターンという言葉は一般的ですが、他にもいろいろなターンがあります。空き家問題とも密接に関係しているので少し整理してみました。
     
             
地方から都市部に移動した方が、地方の生まれ故郷に戻ること   地方から都市部に移動した方が、生まれ故郷の近くの町などに定住すること   生まれ故郷から、別の県に移り住むこと。都市部から地方に移り住むことを指すのが一般的   地方から都市部に移動した方がUターンして、その後また都市部に移動すること。
           
     
             
CはChildで、子供の健康や教育のために出身地や居住地から他の地区に移動すること   よりよい環境を求めて数年おきに居住地を変えていく生活スタイル   起業・開業を目指して各地で学びながら居住地を変えながら最終目的地を目指していくスタイル
*Sはステップアップ
  故郷等を拠点としながら、定期的に国内外に旅行しながら気に入るとそこで居住し、また故郷にも戻り、また移動する自由なスタイル
様々な移動スタイルはありますが、問題はUターン。総務省の人口移動調査によると出生県に戻っているUターン率は約34%。その後にまた同県内の他の街に移動することも考えられるために、実際に自分の生まれた住まいを継ぐという数はもっと少ないと思われます。
「空き家」利活用のため、こういった移住対策との
連動は今後益々活発化してくることが予想されます。
地域の中に、新しい住民が生まれ、また若い息吹が育っていくことはとても頼もしく、地域の活性化につながっていくものと思われます。

しかし、もしその地域出身の方で県内に空き家を持たれている方が他の地域に移住を考えておられるとしたら、とてもさみしくなります。

「空き家サポートおおいた」では、大分県内に空き家をお持ちで今は県外にお住まいの方を対象として、もう一度大分を見直していただき、実家に帰ることも選択肢のひとつとして検討していただくためのキャンペーンを行っています。

大分に空き家や空き地を所有しているけど、県外等の遠隔地に住んでいるので長い間見ていない、今空き地がどうなっているのが心配!という方に代わって現地確認後に写真を添えてご報告させていただきます。
【条件】●大分県内に空き家や空き地をお持ちの方(先着 毎月5名様限定) ●ご本人確認を電話等でさせていただきます ●敷地内立ち入りの同意書をいただきます。 ●家屋内の立ち入りはできません。 ●報告書の送付方法は個別対応させていただきます。その他詳細についてはお申込みいただき、ご本人確認が出来た時点での打ち合わせとさせていただきます。※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
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